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こんばんは サイバーデンティスト大月歯科医院 院長の大月です。 先週心臓外科医の佐野先生のお話だったのですが、今週はパティシエの杉野さんという方のお話でした。

  杉野さんは日本人が初めて世界一のパティシエに選ばれたときのメンバーだそうです。すごいですよね。今日はそのかたの仕事の流儀です。 有名になるとよく姉妹店など他店舗展開に走る方が多い中、杉野さんは頑固に1つのお店にこだわられているそうです。それは自分の手からお客様にお渡しするお菓子が離れていくのが怖いからだそうです。杉野さん曰く『レシピは楽譜、パティシエは演奏家』なのだそうです。確かに料理の本にレシピは載ってるけど作る人によって味変わりますもんね(笑)。 テレビを見てて、あーバリバリの職人さんなんだーっと思いました。 歯医者の世界もそういうところあって、インプラントのオペ1つとっても術式(レシピのようなもの)は決まってるんです。麻酔をかけて切開してドリリングしてインプラント埋入して叉縫合して...でも外科医が違うと痛みも違うし、傷の治りも違います。 最近は大月歯科医院にインプラントをしてほしいといって来られる患者さん、紹介で来られる人が多いのですが、その人にとってはどこも同じじゃあないのですよね。もっと言うと私にオペをしてもらいたいと行って来られる方もいます。とてもありがたいです。いわば大月ブランド!(ちょっと照れますが...)。それが知らない間にできあがっていくのでしょうね。今日あるスタッフからそんなことを言われてちょっとうれしかったです。私としては患者様のことを思い、歯科医師として、そして自分が逆の立場だったらと思えば当たり前のことをしてきただけのことなんですけど... ちょうど昨日のテレビで杉野さんがおっしゃられていた言葉の中に『あたりまえを積み重ねると 特別になる』という言葉がありました。きっとその通りなのでしょう。 最後に杉野さんにとってプロフェッショナルとは?
『永遠の未完成』
かっこいい!! 私も歯科医師として、そして大月歯科医院も永遠の未完成の精神でがんばりたいです。
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